【新着情報】
■ 「牡鹿半島の今」を更新しました。(H24.04.03)
■ 当プロジェクトが月刊「ソトコト」12月号で紹介されました。(H23.12.03)
■ 当プロジェクトが月刊「コロンブス」11月号で再度紹介されました。(H23.11.12)
■ 「復興支援金付エコバック」の販売開始!(H23.10.25)

■ 当プロジェクトが月刊「コロンブス」10月号で紹介されました。(H23.10.11)
■ 支援金第1弾として小網倉浜に支援金をお渡ししました。(H23.09.18)
■ 「牡鹿半島の今」のページが更新されました。(H23.08.29)
■ 東北放送ラジオ番組「Colors」で紹介されました!(H23.08.09)
  ラジオ番組で7分間本プロジェクトについて若生アナウンサーにご紹介頂きました。
【「お知らせ」過去掲載分】
■ 宮城県内の放射線量について(H23.07.06)
■ 牡鹿半島復興支援カンパ募集!(H23.07.04)
■ 皆様のご家族・ご友人に広めて下さい!(H23.07.02)


■ 牡鹿半島震災復興支援プロジェクト始動!(H23.06.15)
◆「宮城県牡鹿半島震災復興支援プロジェクト」



 東日本大震災によって牡蠣の産地として有名な牡鹿半島は全域に壊滅的被害を受けました。宮城県は牡蠣生産量が全国2位を誇り、水産業の中でも重要な位置を占めます。
 その牡蠣の産業を再生させることが、宮城の水産業の復興にもつながり、宮城県の震災からの復活を加速させるものとなります。是非、皆様の力を集結し共に宮城の牡蠣の復活を目指しましょう!


◆「牡鹿半島の今」



 震災当日、牡鹿半島の浜には、10メートルもの津波が押し寄せ牡蠣の養殖設備、港湾施設、そしてそこに暮らす人々の住宅を破壊し、穏やかな三陸の風景は一変しました。今だに瓦礫が山積し、住民は避難所暮らしを余儀なくされています。
 国や自治体の支援は、政治の混乱などもあり遅れています。震災から4か月経ちましたが、震災直後のまま置き去りにされた場所、人々がいまだにいることを知って下さい。


◆「生産者の奮闘」



 牡鹿半島では家を失い、仕事を失い、大切な仲間さえも失いました。しかし、生きて行くということは上を向き前に進むことと漁民たちは一人また一人と浜に戻り、浜の再建、牡蠣養殖の復活を目指し日々奮闘しています。
 今、我々に出来ることは、上を向き前に進もうと必死に頑張っている彼らの背中を押し、支えてあげることです。支援プロジェクトを通し、彼らの復興を共に応援しましょう!


◆「牡鹿半島震災復興支援牡蠣オーナー制度」



 本プロジェクトは、「牡蠣のオーナー制度」を利用し、全国のお客様より1口1万円で牡鹿半島で養殖される牡蠣のオーナーになって頂き、お客様から集められたお金を浜の復興費用として充て、浜の復興を支援するものです。


◆「支援状況」

 本プロジェクトによる活動内容や支援の申込状況などを定期的に更新しています。


◆「牡鹿半島震災復興支援カンパ募集」

 オーナー制度と並行し浜の復興支援を目的とした「カンパ」を募集しています。こちらは、生産者への全額寄付となります。 牡蠣のオーナーになりたくない方や少しだけ支援したいという方はこちらからお願い致します。


◆「お知らせ」

 過去に掲載された「お知らせ」の詳しい内容を掲載しています。是非ご覧下さい。



<牡鹿半島震災復興支援プロジェクト専用バナー>